心のエネルギーが貯まるような体験、心が満たされる時間、心が温まるひと時、どのように持てているでしょうか。自分にとってのそんな時間を探し、大切にしていきましょう。
玉井心理研究室
本当にエスパーになれるのか?「読心術」 心のクセ③
人の考えを読む、これもやはり超能力では…。事実が確認できるまで、保留にしておけずに思い込みをつよく、眠れぬ夜をたぐり寄せる。その意味と対処を検討しましょう。
「BEKI(べき)思考」を柔らかくすることの意味 考え方のクセ②
「べき思考」を柔らかくすることは、自分の価値観を変えることではありません。自分の考えも、他の人の考えも尊重できるようになる、「べき思考」を意識するのはそのような取組みです。
「ワンパンマン」 は今の時代の脱力感と絶対的な強さを体現している かも…。
マンガのワンパンマン、ずいぶんと流行ってアニメにまでなっている様子。私もハマったマンガの1つですが、このマンガの魅力について考えてみました。生きる感覚、に辿りついてしまった…。
「白黒思考」を理解して、囚われから自由になる 考えかたのクセ①
「好きなのか嫌いなのかはっきりしてちょうだいよ」「ちょっとでも(相手を)嫌な気分にさせてしまったらいけないじゃないですか」白黒つけたい考えにとらわれることもあります。そんな自分を理解していくことで、囚われから自由になれます。
「けんか」の意味
人が生きている実感を感じるために、わざわざ自らを危険にさらすことがある。ケンカという形で自分のリスクを高めることも、同様なのかもしれない。人ってひと手間かけないといけないんだな…。
「母の埋葬、父の消滅」
「母の埋葬、父の消滅」暮らしの手帳社から野添美之さんが出された著書です。親子関係で長く苦しんだ野添さんが、親子関係に悩む方の一助となればと編集者としての筆力で自分史をまとめられましたので、紹介させてもらいます。
考え方のクセ について説明する
認知行動療法の中で、「考え方のクセ」と私が呼ぶものがあります。認知の歪み、という表現もされるようですが…。そんなクセがあるのは自然なこと、クセがないのも少し気になる、そんなクセと仲良くなっていきましょう。
感覚⑤ 震え
思い通りに自分を守ることができないとき、自然な自己防衛反応が抑え込まれ、未完了状態に陥ってしまいます。「震え」は未完了な体に残っている準備状態を解除する一つの反応です。震えを理解して、トラウマの身体状態への理解を深めてみてください。
感覚④ 痛み
痛み、これは不快な感情です。それを感じながら、適切な処置を施しながらも耐える、そんな怒りとの付き合い方を見出してみませんか。心の痛みも、同じなのです。