衝撃に耐えながら、規律を維持し続けることの大変さ、その努力を日々払って訓練している隊員の皆さんの取組みに、自然に頭が下がりました。想像ではなく少しでもリアルな体験をしたい、そんな体験記です。
玉井心理研究室
富士総合火力演習の見学に参加して① 陸上自衛隊
今年の夏、初めて富士山のふもとで行われる陸上自衛隊の富士総合火力演習を見学する機会がありました。そんな一日のざっとした流れです。
ゆっくり少しずつ 足を踏みしめて先に進むことの意味
新しいことを始めるとき、久しぶりのことを再開するときには、エネルギーがいります。大玉転がしの時に、動き始めたらスムーズに進むのですが動き始めが安定するまでは丁寧にしっかりと進めるのです。
セルフケアセミナー 充実して終えることができました。
玉井心理研究室の第一回セルフケアセミナーですが、無事に充実した話し合いを含みながら、終えることができました。感情が激しい中でどのようにそれに手綱をつけていくのか、具体的に良いと思えることを行動に移すこと、その結果としての反応への理解など、広く話し合いました。その過程の一部、共有します。
「組織管理と組織分析」 という研修を振り返って
人は、シナジー効果を最大にするために組織を作りました。組織管理・組織分析という私が提供する研修の1つです。この、終わりなきバランスを追求し続ける、それが人も、組織も生きているという証拠なのかもしれませんね。
怒りっぽい陽子さん 8月30日(明日) セルフケアセミナーに向けて③
良くなるはずだと信じて頑張る陽子さんの努力が叶わない時、相手は理解を示すべきだ、となって苦しくなってしまう陽子さん。既に、精一杯頑張っているのですから、それ以上の余裕がない、という状況でもありますよね。そんな陽子さんについての紹介です。
気を遣いすぎて疲れてしまう美羽さん 8月30日 セルフケアセミナーに向けて②
美羽さんは、人とトラブルにならないよう、自分が気を遣って我慢して笑いながらも、本当の自分をわかってもらうこともできずに疲れてしまうこともあるようです。そんな美羽さんの取り組みを紹介します。
自分にOKが出せない優香さん 8月30日 セルフケアセミナーに向けて①
「ちゃんとする」「きちんとする」ことが好きで、特に怒られるわけではないけれども周りの人の目を気にする、そんな子供時代を送り、大人になってもいつもうっすらと「もっと、もっと」という感じに追い立てられているような気がする優香さんのお話です。
8月もあと1週間 夏休みの終わり セルフケア講座(8/30)の紹介
8月30日、15時半から柏駅前の施設で行う講座の紹介です。
感情と上手くつき合い、自分に「いいね」ができるようになりましょう。
身体を感じる練習
肩の上げ下ろし、体を自分でさすってもらうこと、手元にあるものを触ってその感触を確かめてもらう、いろいろと体を動かしながら、その感覚を確かめてもらう練習を重ねていきます。体は、深く私たちの感覚と繋がっているのです。