玉井心理研究室

認知行動療法

可能性を拡げよう レッテル貼り 考え方のクセ⑪

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 レッテルは、人から完全に切り離せないものです。ただ、そのレッテルがその人、もの、組織など存在するものの全てを表さないことを理解し、様々な可能性や側面があることを思い出したいものです。そして、自分の存在自体にも新しい側面を探究していきたいものですね。

認知行動療法

心の錯視 拡大視・縮小視 考え方のクセ⑩

拡大視・縮小視は仕方のない錯視のようなものでしょう。それから自由になるために、失敗の大きさ、成功の大きさを客観的に測定することが必要ですね。「虫の目、鳥の目、魚の目」にも触れてみました。

音楽

音楽による癒しとは

音楽では、メロディーの主旋律と副旋律が合わさる時に、何かが生まれます。合唱が多くの人を魅了してやまないのは、合唱を通してそういった音楽の持つ旋律の紡ぎ合う癒しに、皆さんが触れているからではないでしょうか。

認知行動療法

認知行動療法の講座にて

認知行動療法 玉井の著書

認知行動療法の講座を振り返り、その取組みの流れの概略を整理してみます。支援者を目指す人たちの頑張り、支援者としての終わりなき学び、心の支援を追求していく人たちの輪を広げていきたいものです。

心理雑感

敬老の日に向けて 親孝行について考えてみる

 明日、9月16日は敬老の日ですね。老人を敬う日、ということですね。   国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の2条において、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨として定めら […]