身体の疲れなど、余り感じないという方もおられるようです。皆さんも心のみならず、身体の声にも耳を澄ませて頂き、大事にして下さい。
玉井心理研究室
可能性を拡げよう レッテル貼り 考え方のクセ⑪
レッテルは、人から完全に切り離せないものです。ただ、そのレッテルがその人、もの、組織など存在するものの全てを表さないことを理解し、様々な可能性や側面があることを思い出したいものです。そして、自分の存在自体にも新しい側面を探究していきたいものですね。
心の錯視 拡大視・縮小視 考え方のクセ⑩
拡大視・縮小視は仕方のない錯視のようなものでしょう。それから自由になるために、失敗の大きさ、成功の大きさを客観的に測定することが必要ですね。「虫の目、鳥の目、魚の目」にも触れてみました。
苦しみのトンネルから出られなくなる 先読みの誤り 考え方のクセ⑨
苦しいとき、一瞬が永遠に感じます。先のことを考えているつもりでも、先のことは考えられなくなり、苦しみのトンネルから出られるなんて想像すらできず、苦しみのトンネルの住人となってしまうのです。
謙虚さも程々に…全ての責任を背負う 自己関連付け 考え方のクセ⑧
罪悪感を全く持てない人であれば、内省する力が全くないに等しく、付き合いにくい人になります。ただ謙虚さも、過ぎたるは猶及ばざるが如し、傲慢となるということでしょうか。
感じたことは正しいのか「感情的理由付け」 考え方のクセ⑦
感じている感情それ自体には、正しい間違っているということはありません。それをそのままにしておければよいのですが、それから何らかの理由付け、理屈をつけていくことで問題がこじれていくのです。
ケアされること ケアすること ラインケアに想うこと
ラインケアを大切に取り組んでもらうために、自分のケアをうまくできるようになって欲しいと思い、そのような練習をしてもらうことがよくあります。ラインケアがうまく機能する時、自分の余裕を作ることに成功しているのです。
音楽による癒しとは
音楽では、メロディーの主旋律と副旋律が合わさる時に、何かが生まれます。合唱が多くの人を魅了してやまないのは、合唱を通してそういった音楽の持つ旋律の紡ぎ合う癒しに、皆さんが触れているからではないでしょうか。
認知行動療法の講座にて
認知行動療法の講座を振り返り、その取組みの流れの概略を整理してみます。支援者を目指す人たちの頑張り、支援者としての終わりなき学び、心の支援を追求していく人たちの輪を広げていきたいものです。
敬老の日に向けて 親孝行について考えてみる
明日、9月16日は敬老の日ですね。老人を敬う日、ということですね。 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の2条において、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨として定めら […]