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心理士・WordPressでホームページを作る② PHP環境づくり

 昨日は、WordPressを自分のパソコンで見れるようにするための環境を作らないといけないのではないか、と思い付いたところから、xmappというソフトに出会ったところまでお話しました。

php環境について

 この環境づくりとは、簡単にいえば言葉が通じる場所を作る、ということでしょう。英語しか話されないし理解されない環境では、ドイツ語で話しても何を言っているのか分かりません。インターネットでは、htmlという言語を基本的な用語とする、というルールが定められているようですが、他にも様々な公用語ができているようです。その一つに、WordPressを作るphpという言語があるのですが、これを見られるような環境を作らないといけない、ということなのです。

xmappを利用する

 早速、xmappをダウンロードして、すぐに起動して進む…のかと思っていました。が、そうは問屋が卸さないようです。xmappを起動するまでは何とかたどりついたものの、そこからApacheとMySQLという二つをスタートできないと進まない様子…。

 ネットでかなり調べて、ポート80というところが別のシステムやアプリなどで使われているなどしていると、スタートができないということが分かったのです。スカイプとも競合することもあるとかで、普段は使っていないスカイプを削除してみたり、xmappの利用するポート番号を変更してみたりしていると、それでも問題が片付かない。

 どうしたものかといろんなシステムの専門家たちが書いているページを読みまくり、うっすらおかしいなと思っていたところ、手をつけることにした。xmapp¥apache¥conf¥というフォルダに入っているはずの、httpd.conf というファイルが見つからない。そして、http.confならある。これ、やってみるしかないっしょ。ファイル名を書き変えてみると、無事にApacheもスタートできた。前にいじったので、ポートは81に修正していたが、これもポート80に戻してみてもクリアー。無事にMySQLと合わせて、スタートできました。

WordPressのダウンロード

 ここで、MySQLのセキュリティーを高めたり、データベースを作ったりする作業をしながら、WordPressをダウンロードする準備を始めた。PHP環境を作るということは、自宅のパソコンをインターネットと同様にインターネット上で使われるPHPという言語が使われる空間にする、ということなのです。WordPressをダウンロードして、それを指定のフォルダーの下に配置。

 パソコン上でWordPressを見れるのも、もうすぐかな…。明日に続きます。

インナーチャイルドとの対話 3回シリーズ講座のご紹介

幼少時の傷つき体験に対して、「記憶の書き換え」技法は認知行動療法でも特に海外で研究が進み、日本でも少しずつですが認知されてき始めています。

皆さんには、「インナーチャイルドワーク」の方が耳慣れているかもしれません。様々な精神疾患に対して、またより広くは生きづらさを抱える方にとって、傷ついたまま癒された実感のない過去の記憶に対するアプローチは、パワフルな効果をもたらします。

10月から毎月、少しずつですがそのようなインナーチャイルドとの取組みの紹介、その実践に触れて頂き、自分との関係を温かく豊かなものとしていくきっかけとして頂ければと思います。

※3回シリーズで企画していますが、一回ごとの参加も可能です。

【日時】 1日目 令和元年10月28日(月) 午後6時30分~8時(終了)

2日目 令和元年11月25日(月) 午後6時30分〜8時

3日目 令和元年12月16日(月) 午後6時30分〜8時

【会場】 パレット柏ミーティングルーム(各回部屋が異なりますので、ご確認ください)

(千葉県柏市柏1-7-1-301:JR常磐線柏駅より徒歩3分)
【講師】 玉井 仁
【参考図書】 『自分をもっと好きになるノート』(右掲) 2019 日本能率協会マネジメントセンター

インナーチャイルドとの対話

コメント

  1. やぎ より:

    ここまで自分でできるのはすごいと思います。

    1. tamablog より:

      ありがとうございます。
      どうやら、とことん突き詰めてしまいます。そこにはプラスもマイナスもあります。
      真面目に勉強すれば仕事にできるんじゃないかと思ったりしましたが、
      本当に興味あることでないと、1年以内に飽きます。
      継続は力なり、ですね。
      本当のプロは、やはり本当にすごいんだと思います。
      今の仕事、沢山の方たちに支えられ、支え合える部分も多いですが、続けられる限り続けていきます。

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