新型コロナの影響下で,距離はおいても心は近く相手を想う,そして気持ちの調整力をつけたいですね。鬼滅の刃の胡蝶しのぶさんの言葉を書こうと思ったら,広がってしまいました。
心理雑感
新型コロナの影響下で,距離はおいても心は近く相手を想う,そして気持ちの調整力をつけたいですね。鬼滅の刃の胡蝶しのぶさんの言葉を書こうと思ったら,広がってしまいました。
ドメスティック・バイオレンス(以下DV)は、配偶者や恋人など親密な関係にある人、またはあった人によって行われる物理的、精神的、性的暴力です。しっかりとした支援を提供します。
昨日は、玉井心理研究室での無料心理相談会、3回目を終えました。その中で話し合ったことの一つ、力の感覚について、少し書かせていただきました。
マズローが唱えた5段階欲求説の中で、安全の欲求が満たされにくい状況になっています。そのことで、人の気持ちが変わり、関係が変わっていこうとしています。そんな現状を整理してみます。
外出自粛で、仕事には出かけるものの、気持ちも鬱屈してきたので、ちょっと家族とケンカしてみた。そして、仲直りを楽しんだ。予定通りではないけど、気持ちを安全に揺さぶるのは好きだね。
ただ、不安が強すぎると、見通しがないように感じてしまいます。不安は、備えなさい、そのために具体的に動きなさい、ということを指し示してくれています。
人は心を生まれつき持っているのでしょうか?発達という視点から、少し考えてみました。
人の気持ちは、些細なことで動きます。激しい場合には激怒と絶望を行ったり来たり。そんな反応を理解し、調整していく練習をしていきましょう。
この感情を体験すると、うまく自分のコントロールができなくなる、そんな感情をうまく見つめるためのヒントを整理しました。感情はちゃんと通り過ぎる、そんなことをしっかり感じられるようになりましょう。
「人は愛されないと愛せない」。怒りは憎しみではありません。表面的にはぶつかり合っても、深いところで相手とつながれている感覚を持てていること、そんな心を持ちたいですね。