心理雑感

知的好奇心と性格 

知的好奇心

 今日から、放送大学大学院博士課程の特論授業が開始。

 このコロナウィルス騒ぎで、対面ではなく全てネット会議のような形態で進むことになりましたが、楽しみですねぇ。

 知的な刺激が欲しい、自分が考えていないようなことにたくさん触れたい、そんなことを求めています。
 否定されることも、うれしい刺激。自分が広がっていく。
 ちょっと止まって考えてみると、これ、日常の心理相談でも体験させてもらっていますね。

 ありがとうございます。

無駄ではない

 私の知り合いの剣道の防具師は、「無駄なことはない」と言って失敗を恐れず取り組みます。

 私は、心理相談ではあまりそんな姿勢をあからさまには見せていないつもりですが(本当か?)、せっかちな部分があります。

 ゆっくりと感じながら、丁寧に浮かんでくる考えと一致するかどうか確かめていく、そんな長期間にわたる日々の臨床と訓練の結果、もともとのせっかちな側面とは別の部分も発展させることができてきているようです。

 おなかが痛いとき、「痛がっている時間が無駄だ」と自分のことながら考えていることに気が付き、あぜんとして、おなかに手を当てて、温かさや呼吸をゆっくりと届ける時間を持ちました。

 無駄な時間ではなく、とても有意義な時間になりました。

 いろんな刺激をもらいながら、定期的に自分のことを見つめる時間を持ち、丁寧に一歩一歩、前に進みます。

 COVID-19の感染防止のために、5/3に無料心理相談会を開催します。

 事前申し込み等は、1回目と同様です。
 先日のブログ(このリンクをクリックしてください)でご確認ください。

 玉井心理研究室では、心理療法・心理カウンセリングの提供をしています。
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右の画像、どこにあるか見つけられるでしょうか(笑)

下のボタンをクリックして頂いたホームページの中にあるのですが、見つけられたらすごい!

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