玉井仁

音楽

ウィーンで学んだ音楽⑥

モーツァルトの曲は,簡単に見えても奥深く,単に音が出させているというだけではない部分があります。まるで,心の世界のように…。作曲家によって,本当にその世界は様々であり,単に音を出せばよい,というものでもありませんね。

その他

「からだにいいこと」2021年6月号

「からだにいいこと」,今回の特集は「ゆる腸活」だそうです。表紙には蛯原友里さんですね。当研究室代表の玉井は,「親との関係」というテーマで質問に答えています。 初回の今回は、「未来への不安」というテーマで、読者の方たちの悩みに答えています。

その他

さくらちる いとうつくし

今年は,あちらこちらで桜を見かけました。じっくりと花見はできませんが,通り道でよく見ます。ふと水面を見ると,とてもきれいでしたので写真を撮ってみました。

その他

令和3年度 新年度の始まり

令和3年が始まります。いろいろな変化を持つ人もおられるでしょう。変わらないという人も,始まります。一歩一歩,丁寧に前に進めたいと思います。一緒に頑張りましょう。

マインドフルネス

ひとりでもいろいろ気づくことあり

環境が変わると,たくさんのことに気が付きます。静かな空間の中に居ると,自分と向き合います。昔よりもうまく自分と付き合えるようになってきている部分を感じつつ,変化に反応する自分,ようやく慣れていく自分,いろいろあります。人ってそんなもんでしょう。

音楽

ウィーンで学んだ音楽➄

古典と言われるクラシックの作曲家たち,最初はわからなかったのですが,少しずつそれぞれの個性や,得手不得手を勝手に感じるようになっていきました。誰もが,全てをできるのではなく得手不得手があってよいですね。

心理雑感

かまきりの讃歌 続き

『かまきりの讃歌』(ローレンス・ヴァン・デル・ポスト著 思索社)は,文明化に飲み込まれずに,自らの存在を生き抜いた一人のブッシュマンとの邂逅を描いたお話です。人の生きざま,人が生きるとはないかについて,一部抜粋から感じてもらえればと思います。

心理雑感

かまきりの讃歌

 今回は,『かまきりの讃歌』という本について,少し紹介します。これは,この一年沢山の専門書も一般書も,乱読気味に読んでいる私にとって,心の琴線に触れるところが多かったからです。 『かまきりの讃歌』(思索社,昭和62年)は […]