呼吸は無意識に行っているものですが、意識的にも制御できるものです。呼吸を維持することは生命維持に必須ですから、窒息感などを丁寧に見つめることは難しいことですが、ストレス関連の場合には、その感覚を丁寧に見る、耐えることも大切になってきます。
玉井心理研究室
感覚② 内臓感覚
内臓、感情の生まれるところです。この感覚が自分の感情状態を作っていく、と言ってもよいのでしょう。そんな感覚を観察できるようになることで、自分の状態を把握できるようにしたいものです。
感覚① 心拍
身体感覚を確かめていきます。その一回目は、循環器系の感覚、心拍や血流です。ドキドキする時、それは「○○だ」という評価をしてしまいがちですが、その感覚をただ感じる、そんな練習です。
身体感覚に注目する。感情、思考と区別することの大切さ。
近年のトラウマ治療は、目を見張る発展がある。その中では、身体感覚に着目したアプローチが神経生理学の発展と合わせて広がっている。そんな、身体感覚について、考えるきっかけになればと思います。
自分が生きていることはどうやってわかるのか?
生きている実感は、命が脅かされた感じがした時、種の保存が叶った時などに感じるものなのでしょう。苦しみの中に、生きている実感を見出す人たちがいます。そんなやわらぐ時を持てるようになりたいものですね。
肯定・否定的感情の違い 解放と抑制
肯定的感情と否定的感情について、それぞれの機能がどのように違っているのか、感情研究から簡単にまとめている。肯定的感情の解放と目標志向、否定的感情の抑制とバランス志向の違いを簡単に解説してみました。
感情の意味⑦ さみしさ
さみしさ、これは人にとって人や何かと繋がろうとする欲求を教えてくれる大切な感情です。そのさみしさを、囚われにせず、大人のさみしさとしてちゃんと持ちこたえられるようにしたいものです。
採用の苦労 知人との話から 発達障害等を理解する
会計士の方との対話から、仕事の適性と個人の特性のマッチングについて考えました。適切な心理テストの活用は、自己理解をふかめることで、先々の自分のために役立つのです。事実はそのままでいいのです。
「注意力配分テスト」をやってみた。現実を見る。
注意力配分てすとをやってみました。
自分の現実を率直に見ること、それを受け入れ、必要に応じて選択肢を適切に持てること、これも人間の技ですね。
心理士の行う業務② 2種類のアプローチ
心理療法は、無意識から意識へと向かうボトムアップのアプローチと、意識から無意識に効果を拡げることを期待するトップダウンのアプローチがある。どちらも大切であるが、公認心理師は、自分ができることを人に説明することができないといけません。