精神科訪問看護に取り組んでいる方の話しから、社会で人を支える、という視点を思い出します。自らの心だけではなく、家族で支える、地域で支える、国で支える、支え合いですね。無理なく、できることから…
心理療法・カウンセリング
精神科訪問看護に取り組んでいる方の話しから、社会で人を支える、という視点を思い出します。自らの心だけではなく、家族で支える、地域で支える、国で支える、支え合いですね。無理なく、できることから…
野口体操、これを読んで私も自分の体と対話をしたい、そしてそれを剣道に活かし、日々の生活に活かし、心理療法にも生かせるのではないかと思いました。ちょっとしたご紹介です。
PTAって、世間で言われているほど困った組織ではない、と体験して思ったので、そんなことを書いてみました。
ハラリ氏が先日テレビに出ていて、「対話を続けること」について触れていたので、書かせていただきました。人は、物語を生きていますから、楽しい物語にしたいですね。
最近、あちらこちらでやたら三島由紀夫の情報に触れることが多く、先日、NHKのテレビで特集をしていて、録画を見ていたらやはりとても惹かれました。三島由紀夫は、本当に自他との対話を深めた人ですね。
学会に参加して、改めて認知行動療法って何をしているのかなぁ、と脱線しながら頭に浮かんでいたものを書いてみました。問題を解決する方法を探し、落ち着くとその意味を探るのです。
日本文化の中で言われている肚を練って作っていくことと、ユングが言った個性化とは、かなり共通するところが多いようです。しっかり根を張るんですね。
人が自己実現を目指すために、結婚の中で対決を重ねて歩みを進める、自分の性と向き合って進める、そんなことについて深く問いかけてきています。
心深くに分け入ること、音楽であろうが数字であろうが、または様々な技術であろうが、一つのことを極めていくと感じられる世界があるものです。
ユング研究所の所長まで務めた人、グッゲンビュール-クレイグの著書『結婚の深層』を読み始めています。「幸せな結婚」とは何か、結婚が偽善的で拘束的で破壊的な制度なのか、心を揺さぶられそうです。