その他

目の疲れを取る 野口整体

眼精疲労

 最近、ヒマさえあればパソコンに向かうか、本を開いています。
 目が疲れる。

 野口晴哉が開始した野口整体、先日は野口体操について書きましたが、それとは別のものですね。野口三千三は演劇から入った人だし…。

 私と同様に、目が疲れている人は多くいるのではないでしょうか。
 我が家でもみな、目をどのように休めて視力矯正ができるか、話し合いました。
 かつて、私も視力矯正に励んだ時期がありました。

 今は、お風呂にタオルを持ち込み、お湯で温かくしたものを目の上にのっけて筋肉をほぐす、ということをお勧めしています。

「整体入門」野口晴哉著

 野口整体でも、目の疲れを取る方法が書いてありました。

 簡単にメモしておきます。

 ・近くを見ていたならば、目をつぶって遠くを凝視するつもりになる。
 ・閉眼のまま、目をぎゅっとつぶるような行動を3回。
 ・閉眼のまま、目をぐるぐる6回転(どちら方向とは書いていない)。
 ・耳を引っ張り刺激する。

 ・顔を上に向け、首と背を伸ばし、両肩甲骨を寄せて、力を集めて急に体の力を抜く。
 ・前の講堂とセットに、意識的で大げさなあくびを3回。

 ・仰向けに寝て、両足を軽く開いて足先を5センチあげ、3秒耐える。
 ・呼吸は普通にしている。
 ・そして急に力を抜く。足は高く上げず、ふくらはぎがわずかに床から離れる程度。

 の3ステップだそうです。
 胸椎1,2,3番が硬直してしまうのが問題とのこと。

 以前も、少しだけ活元運動という野口整体の基本的な体の活性化の実践をしようとしていた時期がありました。
 改めて、しばらくやってみるかな。

 よさそうなことは試して、良ければ続けられるとよいですね。

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玉井心理研究室では、臨床心理士・公認心理師の玉井仁が個人・家族への心理カウンセリング、組織・団体へのメンタルへルス・コンサルタントとしての研修や各種支援を提供しています。

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右の画像、どこにあるか見つけられるでしょうか(笑)

下のボタンをクリックして頂いたホームページの中にあるのですが、見つけられたらすごい!

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