玉井心理研究室 心理グループ 2020年1月19日 日曜日よりスタートします。参加される方を募集しています。詳しくは、ホームページを見て、お申し込みフォームからお願いします。
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玉井心理研究室 心理グループ 2020年1月19日 日曜日よりスタートします。参加される方を募集しています。詳しくは、ホームページを見て、お申し込みフォームからお願いします。
双極性障害、つまり躁うつ病の基本的な治療方針についてまとめておきました。ご確認ください。
うつ病に対する心理療法や服薬について、回復過程、周りの人の心得など、簡潔にまとめておきましたので、ご覧ください。
現在、その疾患数が増大する傾向にあるという「うつ病」について、その診断基準や背景などについて、わかりやすく整理しました。
認知行動療法とマインドフルネスとは、かなり親和性が高いものです。マインドフルネスの訓練が、認知行動療法のセルフ・モニタリングという自分を観察するスキルを高めるのです。その簡単な解説です。
第10回の集団認知行動療法研究会の総会が終わりました。認知行動療法への理解、多疾患へのアプローチについてなど、学ぶところが多い時間でした。
この感情を体験すると、うまく自分のコントロールができなくなる、そんな感情をうまく見つめるためのヒントを整理しました。感情はちゃんと通り過ぎる、そんなことをしっかり感じられるようになりましょう。
認知行動療法で客観的に自分を見られるようになるということは、頭の中でただ「わかった」つもりになることとは異なります。知ることと体験することの違いは、大きなものなのです。
苦しい時に、心は自然に守りに入り、人や社会から閉ざして自分だけの世界に入ろうとします。心の深いところでは、心を開いていくことで癒されていくことを知っており、それを求めているにもかかわらず…。
レッテルは、人から完全に切り離せないものです。ただ、そのレッテルがその人、もの、組織など存在するものの全てを表さないことを理解し、様々な可能性や側面があることを思い出したいものです。そして、自分の存在自体にも新しい側面を探究していきたいものですね。