WHOが定義しているICD-11は、2022年に発効になります。その中で、「ゲーム依存(Gaming Disorder)」が定義されました。このゲーム依存の検討から、依存症を考えてみました。
公認心理師
心理グループワーク スタート
玉井心理研究室 心理グループ 2020年1月19日 日曜日よりスタートします。参加される方を募集しています。詳しくは、ホームページを見て、お申し込みフォームからお願いします。
恒常性錯覚とは 思い込みが続いて本質が見えなくなる危険
恒常性錯覚、あることを維持しようと集中するあまり他のことが見えなくなる危険性です。人は、これに陥るのは避けられませんが、だからこそ継続する中での望ましい姿勢を作っていけるようになりたいものです。
精神疾患を理解する⑪ 様々な依存の形を確認する
様々な依存の形があります。物質依存、行為依存(プロセス依存)、対人依存、イネイブラーなどについてまで、解説です。依存、言い換えると人は支えを必要としますが、その付き合い方が大切です。
精神疾患を理解する⑩ 依存について考える
依存について、ニュースやマスコミもいろいろと書きますが、少し「依存」について心理士の立場からの経験、知識を土台に書いていきたいと思います。
精神疾患を理解する⑨ 境界性パーソナリティ障害の治療について
境界性パーソナリティ障害の人へのアプローチは、難しいと言われていますが、それゆえに様々な研究も深まってきています。自己理解を深め、新しい様々なスキルを得ることの大切さは、言うまでもありません。
精神疾患を理解する⑧ 境界性パーソナリティ障害について理解する
境界性パーソナリティー障害の診断基準を整理しました。一生懸命に、楽に生きる方法を模索しながらも、過去の経験で生きづらさから離れられない、様々な豊かな学びに触れられなかった人たちです。
精神疾患を理解する⑦ 境界性パーソナリティ障害の事例
境界性パーソナリティ障害の人について、一般化した事例を3つほど示してみます。その人となり、その変化の方向など、参考になるところがあればうれしいです。
過去を変える、自分を変える 2019/12/16 心理セミナー
2019年12月16日夜は、当研究室主催のワークショップ、つまりちょっとした体験型のセミナーを実施します。過去の体験だけれども、傷として残っている部分とどのように関わっていくのか、参考になるかと思います。
精神疾患を理解する⑥ パーソナリティ障害を理解する
パーソナリティ障害は思考、知覚、反応、そして対人関係のパターンの特性が極めて顕著で、柔軟性に欠け、不適応的なものであり、仕事など対人関係の機能が障害されるときに診断されます。