過去を乗り越えてきて、今の頑張りに繋がり、これから先に広いゆったりした大河となっていく、そんな物語にしていくことで、ちょっとずつ見出してきた変化が大きな流れになっていくのです。
心理療法
インナーチャイルドワーク① 10/28夜 開催
自分のことを見捨てないと感じられる人を持てることも、自分自身のことを見捨てないと意識して生きていく選択ができることも幸せなことです。関心がある方はご参加ください。
自他の境界線② 適切な距離をおけるか
相手と良い関係を持てるようになるためには、適度な距離があった方がよいのです。相手があまりにも近くにいると、その相手が何を感じて何を求めているのか、分かりにくくなります。自分についても同様です。
自他の境界線① 3つの種類の線
家族療法家のS.ミニューチンは自他の境界線について、3つの線を示して対人関係のパターンを示しました。これは、対人関係における距離の作り方と繋がっているのです。自分の境界線についても考えてみましょう。
「聴く力」とは何か考える
音を聞いているのではなく、全身全霊で相手やその場を感じる、そんな聴くことについて、考えたことを書いてみました。一歩一歩進む修業のような感じです。
ラグビーワールドカップ 日本 大金星!!
感動的な大金星の勝利。目標を見据え、自分を見つめ、じっくりと考え、行動におこして継続し、気持ちが萎えそうになっても励まし合い進む。そうか、心理療法も同じだ。感動をありがとうございました。
予測の精度について考える
自然に対する完全な予測は、現在のところ不可能です。予測はあくまでも確率、予測が外れることを残念に思い、例外があることを楽しみながら、現実の観察を続けていきたいと思います。
敬老の日に向けて 親孝行について考えてみる
明日、9月16日は敬老の日ですね。老人を敬う日、ということですね。 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の2条において、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨として定めら […]
決断することの意味と効果
子供の頃の決断を、幼児決断と呼びます。大人になって、新しい再決断を成し遂げる人もいます。決断を守ることは、守り続けようと意志のもとに、努力が必要となりますね。自分の決断を、考えてみましょう。
忘れたくないことを忘れないために何ができるとよいのか そして脱線
注意の集中を一つのことに維持することは日常生活を送る上ではかなり難しく、気合と根性で何とかできる話ではありません。そんな話から、ヴィゴツキーの発達の最近接領域を超えて無意識にまで、話しは脱線していきました。







