WHOが定義しているICD-11は、2022年に発効になります。その中で、「ゲーム依存(Gaming Disorder)」が定義されました。このゲーム依存の検討から、依存症を考えてみました。
心理療法
恒常性錯覚とは 思い込みが続いて本質が見えなくなる危険
恒常性錯覚、あることを維持しようと集中するあまり他のことが見えなくなる危険性です。人は、これに陥るのは避けられませんが、だからこそ継続する中での望ましい姿勢を作っていけるようになりたいものです。
インナーチャイルドとの対話 ミニワークショップを終えて
現在の様々な取り組みを、過去にまで広げて、自分に言い聞かせるのではない、深い所からの変化を促す取り組みを行っています。
精神疾患を理解する⑪ 様々な依存の形を確認する
様々な依存の形があります。物質依存、行為依存(プロセス依存)、対人依存、イネイブラーなどについてまで、解説です。依存、言い換えると人は支えを必要としますが、その付き合い方が大切です。
精神疾患を理解する⑩ 依存について考える
依存について、ニュースやマスコミもいろいろと書きますが、少し「依存」について心理士の立場からの経験、知識を土台に書いていきたいと思います。
精神疾患を理解する⑨ 境界性パーソナリティ障害の治療について
境界性パーソナリティ障害の人へのアプローチは、難しいと言われていますが、それゆえに様々な研究も深まってきています。自己理解を深め、新しい様々なスキルを得ることの大切さは、言うまでもありません。
精神疾患を理解する⑧ 境界性パーソナリティ障害について理解する
境界性パーソナリティー障害の診断基準を整理しました。一生懸命に、楽に生きる方法を模索しながらも、過去の経験で生きづらさから離れられない、様々な豊かな学びに触れられなかった人たちです。
精神疾患を理解する⑦ 境界性パーソナリティ障害の事例
境界性パーソナリティ障害の人について、一般化した事例を3つほど示してみます。その人となり、その変化の方向など、参考になるところがあればうれしいです。
音楽の力/意味 自衛隊音楽まつり
自衛隊音楽まつりに参加させてもらい、自分の音楽とのかかわり、音楽について悩み、考えてきたことが少し触発されましたので、書いてみます。音楽は、心にしみますね。
精神疾患を理解する⑥ パーソナリティ障害を理解する
パーソナリティ障害は思考、知覚、反応、そして対人関係のパターンの特性が極めて顕著で、柔軟性に欠け、不適応的なものであり、仕事など対人関係の機能が障害されるときに診断されます。