無意識と繋がっているイメージは,自律的に動いていきます。そして,その変化を適切にたどっていけると,面白い自己実現に辿り着くものです。
心理療法・カウンセリング
無意識と繋がっているイメージは,自律的に動いていきます。そして,その変化を適切にたどっていけると,面白い自己実現に辿り着くものです。
かつて,怒りという感情に苦しんだAさんの事例を通して,怒りについて考えてきました。自分の気持ちを見て,穏やかな心も手に入れる取り組み,インナーチャイルドの癒しも進めています。
学問をするということは、どういうことなのか考え、その自由はどのように守られるのか考えていました。最近、学問の自由が脅かされているという話を聴きますから…。本当か?
インナーチャイルドは、強迫的な侵入思考から制御可能な想起に変更させる取り組みです。追い立てられるような感覚に悩む方、それを穏やかに思い出しても穏やかにできるようにするのです。
インナーチャイルドの取り組みは、抱えるテーマによっては専門家の支援を仰ぐことが必須ですね。
ありがたいことに、2016年に出版した本、『マンガで優しくわかる認知行動療法』(日本能率協会マネジメントセンター)先日16刷となりました。役立っているようでうれしいです。
親や育った環境の影響は、良くも悪くも必ずあります。そんな取り組みの雰囲気を少しでも感じてもらえればと思います。
バランスを考えるほど余裕もなく、ひたむきに自分のやろうと思ったことにまい進する、そんな生き様を読み、感動しました。
子供の存在をにおいで感じる、そんな文章に出会い、山本周五郎の母子のつながりの表現力、まるで本を読みながら母親との繋がりを思い出すかのような感覚に読者を導いているのだな、と強く感じました。
『自分をもっと好きになるノート』(玉井仁著)は自分の過去との対話、インナーチャイルドとの出会い、関わり方を整理したワークブックですが、自分との付き合い方、自己肯定感を育てるのに役立つものです。