かつて,怒りという感情に苦しんだAさんの事例を通して,怒りについて考えてみたいと思います。大切にしたい人にこそ,自分のことを分かってほしくなる。だから,そこに感情が向いてしまう,そんな悪循環もあるのです。
感情
かつて,怒りという感情に苦しんだAさんの事例を通して,怒りについて考えてみたいと思います。大切にしたい人にこそ,自分のことを分かってほしくなる。だから,そこに感情が向いてしまう,そんな悪循環もあるのです。
人と仲良くするためには,線を引くことが大切。まずは適切な距離が大切ですよ,そしてお互いを尊重しあえる距離を作っていって,その先により親しい関係になっていくのですよ,ということを書かせていただきました。
玉井心理研究室で、コロナ対策として始めたオンライン相談会、また企画しました。関心がある方は、是非お申込みください。
「母の埋葬、父の消滅」の著者(野添美之さん)が連絡をくれ、第23回日本自費出版文化賞で入賞したとのこと。頑張っておられますね。嬉しいお話でした。
イメージに関心を持った心理士たちは、その過程において、回心ともいうべき心的変容が生じることを知っているようです。そして、それは多くの現実的な現象や障害ともつながっていくのです。
無料心理相談会、主催者の玉井も一緒にほっこりしています。決して、楽しい話をしているわけではないのですが、自分の率直な体験や、振り返りを丁寧に、お互いに肯定的に関わっていただいています。
明日は、玉井心理研究室で行っている無料心理相談会を開催予定です。どなたでもご参加いただけます。
ドメスティック・バイオレンス(以下DV)は、配偶者や恋人など親密な関係にある人、またはあった人によって行われる物理的、精神的、性的暴力です。しっかりとした支援を提供します。
横田滋さんの死の報に接し、親の愛情について考えさせられ、その一つの素晴らしいモデルを示していただいたように思いました。冥福を祈りつつ、人間が持つ子への思いについて考えました。
外出自粛で、仕事には出かけるものの、気持ちも鬱屈してきたので、ちょっと家族とケンカしてみた。そして、仲直りを楽しんだ。予定通りではないけど、気持ちを安全に揺さぶるのは好きだね。