何らかの刺激をきっかけに極端で激しい病的な不安に進んだ状態とも言える不安症ですが、広場恐怖症では、その症状である回避行動が恐怖対象を大きくしていき、病気がシビアなものと進んでいくのです。
精神疾患
何らかの刺激をきっかけに極端で激しい病的な不安に進んだ状態とも言える不安症ですが、広場恐怖症では、その症状である回避行動が恐怖対象を大きくしていき、病気がシビアなものと進んでいくのです。
特定の状況で、その実際の状況とは明らかに釣り合わない不安や恐怖が繰り返される、そんな状態になってしまうと日常生活も脅かされてしまいますよね。そんな広場恐怖とはどのようなものか、書いておきます。
不安に対しては、気合と根性をがむしゃらに、では大体悪化しますね。でも、専門家の支援も、しっかり説明して納得したところで、エイヤって進むのですけどね。支援のバランスも大切なのです。
不安にまつわる精神疾患、不安障害のあれこれについて、簡単にまとめています。今後、パニック症や全般性不安症、社交不安症など、個別の疾患についても書いていきます。
この感情を体験すると、うまく自分のコントロールができなくなる、そんな感情をうまく見つめるためのヒントを整理しました。感情はちゃんと通り過ぎる、そんなことをしっかり感じられるようになりましょう。
玉井心理研究室の第一回セルフケアセミナーですが、無事に充実した話し合いを含みながら、終えることができました。感情が激しい中でどのようにそれに手綱をつけていくのか、具体的に良いと思えることを行動に移すこと、その結果としての反応への理解など、広く話し合いました。その過程の一部、共有します。
8月30日、15時半から柏駅前の施設で行う講座の紹介です。
感情と上手くつき合い、自分に「いいね」ができるようになりましょう。
今日取り上げるのは、「不安」です。この感情は、不安障害の人とかは悩まされているので、そのすさまじい圧倒的な感情の強さは分かっていると思いますが、時に「たかが不安なんて…」というように、