学びを深め、知識も経験も重ねるほど、「わからない」ことに自信をもって「わからない」と言えるようになる。「わかっていること」「わからないこと」を率直に表明しながら建設的に話すことの楽しさなど。
心理雑感
学びを深め、知識も経験も重ねるほど、「わからない」ことに自信をもって「わからない」と言えるようになる。「わかっていること」「わからないこと」を率直に表明しながら建設的に話すことの楽しさなど。
うつ病に対する心理療法や服薬について、回復過程、周りの人の心得など、簡潔にまとめておきましたので、ご覧ください。
現在、その疾患数が増大する傾向にあるという「うつ病」について、その診断基準や背景などについて、わかりやすく整理しました。
ホイリゲでの待ちに待った夕食、子供には不評ながら、久しぶりの自然の中のワイン、また来たいです。ようやく一日目が終わります。
認知行動療法とマインドフルネスとは、かなり親和性が高いものです。マインドフルネスの訓練が、認知行動療法のセルフ・モニタリングという自分を観察するスキルを高めるのです。その簡単な解説です。
夏休み期間中は、音楽の都ウィーンも音楽会は夏休み。それでも教会でのパイプオルガンのコンサートにい行けて、その雰囲気を味わいました。
人が追求すること、美しさ、楽しみ、そして苦しみが少ないこと。心理支援者として、苦しみを減らすお手伝いを続けてきています。生きづらさがある方、最初は不安でしょうが、怖くないから顔出してはいかが。
調子が悪く、苦しい時、人は「頭」「こころ」「体」がバラバラになっていることが多くあります。それぞれが調和して、助け合えるような状態にリードする、そんなカウンセリングについて紹介しています。
ウィーンの初日、シェーンブルン宮殿に行きます。そんな中、食事も闘いのようにこなし、いろんな人たちの案内をしつつの体験談、初日もまだ途中ですが続きます。
マインドフルネスのワークショップでの取組みから、取組みの意志、囚われ、手放す作業、不安定な中で安定を見出すことなど、解説しています。