グループ体験の中で、少しずつ言葉が自分の中の深くに届く体験を重ねていく、そんな体験を積み重ね、自分の心の深いところが温かくなっていくような時間を一緒に過ごすのを楽しみにしてます。
心理療法・カウンセリング
グループ体験の中で、少しずつ言葉が自分の中の深くに届く体験を重ねていく、そんな体験を積み重ね、自分の心の深いところが温かくなっていくような時間を一緒に過ごすのを楽しみにしてます。
ディズニー映画の「インサイトヘッド」に出てきたビビり、不安でいっぱいな奴でした。この不安が何にでも出てしまう病気、全般性不安障害についてまとめておきました。
トラウマ治療には、多くのアプローチが研究され続け、開発されています。人も十人十色ですから完璧なアプローチはありませんが、心と体のつながりがよりはっきりわかる領域なのです。
何らかの刺激をきっかけに極端で激しい病的な不安に進んだ状態とも言える不安症ですが、広場恐怖症では、その症状である回避行動が恐怖対象を大きくしていき、病気がシビアなものと進んでいくのです。
特定の状況で、その実際の状況とは明らかに釣り合わない不安や恐怖が繰り返される、そんな状態になってしまうと日常生活も脅かされてしまいますよね。そんな広場恐怖とはどのようなものか、書いておきます。
ウィーンで、カフェに入らないと!いろんなカフェがあります。なんとかカフェにたどり着き…。
生きる意味を感じること、意味も感じずに生にすがる人、いろんな生き方があります。生切ることを考え、死を考え、その中に豊かさを見出す、そんな話し合いから感じたことを書いています。
玉井仁が主宰する、心理グループワークのページを更新し、3月の日程も追加しました。玉井心理研究室のホームページをご覧ください。
パニック症の問題は、予期不安と行動回避です。それらを出なくするというより、出てもらい丈夫にしていく、そんなステップを踏む認知行動療法について、少し書いておきました。
パニック、これはなかなか大変な響きです。実際のパニック障害の診断ってどのようなものか、知っておきましょう。