世界中で、音楽はどこにでもありますね。その音楽に長く触れてきましたが、少しずつそのかかわり方も感じ方も変化してきました。より自然に、心の垣根を乗り越えていくように…。
音楽
世界中で、音楽はどこにでもありますね。その音楽に長く触れてきましたが、少しずつそのかかわり方も感じ方も変化してきました。より自然に、心の垣根を乗り越えていくように…。
依存について、ニュースやマスコミもいろいろと書きますが、少し「依存」について心理士の立場からの経験、知識を土台に書いていきたいと思います。
境界性パーソナリティ障害の人へのアプローチは、難しいと言われていますが、それゆえに様々な研究も深まってきています。自己理解を深め、新しい様々なスキルを得ることの大切さは、言うまでもありません。
境界性パーソナリティー障害の診断基準を整理しました。一生懸命に、楽に生きる方法を模索しながらも、過去の経験で生きづらさから離れられない、様々な豊かな学びに触れられなかった人たちです。
境界性パーソナリティ障害の人について、一般化した事例を3つほど示してみます。その人となり、その変化の方向など、参考になるところがあればうれしいです。
2019年12月16日夜は、当研究室主催のワークショップ、つまりちょっとした体験型のセミナーを実施します。過去の体験だけれども、傷として残っている部分とどのように関わっていくのか、参考になるかと思います。
パーソナリティ障害は思考、知覚、反応、そして対人関係のパターンの特性が極めて顕著で、柔軟性に欠け、不適応的なものであり、仕事など対人関係の機能が障害されるときに診断されます。
2019年12月4日の朝日新聞において、性虐待の実態とと虐待防止の法規制の記事が並び、考えさせられた。この新聞が、その対比まで狙ったとは思えないが…。
双極性障害、つまり躁うつ病の基本的な治療方針についてまとめておきました。ご確認ください。
双極性障害、一般的には躁うつ病と言えばわかりやすいでしょうか。実際に、この病気になって、治療を頑張っていることもあるでしょう。今日は、その診断について書いてみます。