芥川賞の受賞者の古川さんの経歴を聞きながら、作家になるって大変だなぁって考えました。言葉を探すために、自分の中の奥深くに入っていく、そして見出した言葉が評価されるかどうかにかける!
心理雑感
芥川賞の受賞者の古川さんの経歴を聞きながら、作家になるって大変だなぁって考えました。言葉を探すために、自分の中の奥深くに入っていく、そして見出した言葉が評価されるかどうかにかける!
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」を見て、沢尻エリカについて書こうと思っていたら、人を信じることについて書いてしまいました。手がどのように動くか、わかりません。読んでみて下さい。
集団療法、集団カウンセリング、グループワークなどについて、解説しています。自分と相性の良いグループは、自己理解や他者理解が格段に深まります。ぜひ、ご活用ください。
安全な環境があり、率直に自分のことに向き合おうとしている人たちが集まるとき、話をしながら、話を聞きながら、自分の頭の中が整理されていったり、自己理解が深まったりしていきます。
甘えるということと、自分の弱いところを認め共有して支援を仰ぐこと、強がって相手を支配しようとする人、心の安らぐ場所と人を持てると良いですね。
現実原則から離れ、快楽原則に身を委ねたと思われるゴーン氏、現実の中でいかに自らの正義の主張を勝ち取るのか、先入観にとらわれず見ていきたいものです。
令和二年の新成人の方は、122万人だそうです。大人になるに従い、心の分化は進み、複雑なものになります。自分とは何?ということへの理解が深まっていきます。大人って何?って考えて書いてみました。
親離れ、子離れというテーマは、人にとって大変に大きな課題です。分離不安症もまさにその極端なものです。分離不安への対応、マーラーの分離固体化理論も含め、解説しておきます。
愛着の問題がしばしば取り上げられる昨今です。分離不安症とどのようなものなのか、解説しました。
安全基地を唱えたエインスワースは、ボウルビーの研究をさらに進め、ストレンジ・シチュエーションの研究を行いました。安定型、回避型、葛藤型、不安定型など、臨床実践にも必須の知識ですね。