心と体の余裕があると、対人関係の緩衝材、クッションになりますよね。自分のクッションの状況について、理解してみたいものですね。
対人関係・境界線
心と体の余裕があると、対人関係の緩衝材、クッションになりますよね。自分のクッションの状況について、理解してみたいものですね。
子供と大人の知能検査、WISCとWAISの勉強にはまっています。これ、面白いですねぇ。臨床が更に充実します。変わらないもの、変えられるところがわかりやすくなり、支援が充実します。
人という動物は、感情などが適切に分化している人に育てられることで、人になっていくのです。
不安に対しては、気合と根性をがむしゃらに、では大体悪化しますね。でも、専門家の支援も、しっかり説明して納得したところで、エイヤって進むのですけどね。支援のバランスも大切なのです。
日本では、対人恐怖、視線恐怖などという言葉をより多く耳にします。そんな社交不安について、理解していきましょう。
本日、玉井仁が行った心理グループの簡単な紹介と合わせて、他者からの温かいサポートがいかに大切なのかを改めて感じさせられましたので、少し書かせていただきました。
2013年のディズニー映画『アナと雪の女王』、はやりましたよね。当時より、この映画を観ながらカウンセリングと似たプロセスだなぁと感じていました。振り返って、少し書かせて頂きました。
相手にあげたプレゼントを、喜んでくれていない様子がみられたら、どんな気持ちになるでしょうか。プレゼントを喜んで受け取るのも大切な関係づくりです。喜びのよい循環を拡げたいですね。
知らない人に対して警戒し、不安に感じるのは自然なことです。そこで相手に関心を持ち、言葉をほめることで、良い関係を作っていこうとするのです。
断られることで終わることもあれば、始まることもあります。断られることを否定されると感じることもありますし、怒りを覚えることもあるかもしれません。心の余裕を育む一歩をすすめたいですね。