インナーチャイルド

インナーチャイルドという器 博士予備審査にむけて

2022/6/19 放送大学大学院博士課程 文化科学研究科人間科学プログラム 報告会

 現在,代表の玉井が所属しております,表記プログラムの博士課程で,年に一度の集まりとなる報告会が開催されました。

 そして,今週は博士論文予備審査論文の提出期限となっています。

 なかなか,忙しいですね。

 仕事は変わりありませんし…。忙しいのは,ありがたいことです。

インナーチャイルド

 インナーチャイルドといった概念を掘り下げ,心理療法を広く踏まえて認知行動療法におけるイメージ書き直し技法との異同を考察しております。

 改めて,インナーチャイルドという概念の広さ,言い換えるとその概念は心理概念というよりも,大きな器として機能しているのかもしれません。

 しかし,その背景や理論的考察を深めることで,人間理解に対する一助になればと考えております。

 人の心が究極的に出会うものとは何か,そして社会にて出会うものは何か,そのような反する方向とも言えそうな両方向を実現するのも,インナーチャイルドという概念です。

 細かいことはさておいて,自分の過去を意味あるものとして位置づけ,より納得のいく未来に向かうための一助になればよいですね

 今日は,散らかり気味ですが,ここまでとさせていただきます。
 お読みいただきありがとうございました。

 玉井心理研究室では、心理療法・心理カウンセリングの提供をしています。また、個人のみならず、組織や会社団体などにおける心理支援も行っております。
 現在は、Zoomやスカイプ、電話による相談も強化しております。