『腸と脳』 エムラン・メイヤー著 高橋洋訳 の要約というかメモですね。腸の中にいる微生物たちも、人の思考や感情に影響を与えている、つまり私たちは体内での対話を通して、自分を構築している、とも言えるのです。
感情
『腸と脳』 エムラン・メイヤー著 高橋洋訳 の要約というかメモですね。腸の中にいる微生物たちも、人の思考や感情に影響を与えている、つまり私たちは体内での対話を通して、自分を構築している、とも言えるのです。
情動はこうしてつくられる(リサ・フェルドマン・バレット(Lisa Feldman Barett Ph.D.)の要約というか、メモでもあります。情動の基礎となる脳の基盤はなかった、情動とは知覚によってつくられている、など新しい知見が満ち満ちています。
玉井心理研究室では、上野での対面相談を一時停止しています。柏での対面相談は継続しておりますので、希望される方はご注意ください
令和7年 あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします
幸せとは何か、どのようなときに感じるられるのか、更に探求していきたいと思います
12/7土曜夜、心理オンライン・グループを行います。関心がある方はご参加ください。
『7つの感情 知るだけでラクになる』の続編を執筆中です。無意識の研究から、相手が動物でも同等に捉える、という対称性思想にとても共感を覚えたのですが、その部分はカットされてしまいそうです。本の紹介がてら、少し書いておきます。
『7つの感情 知るだけでラクになる』の新聞広告を発見。また、続編も目下執筆中。人の成長について、エリクソンの心理社会発達理論を踏まえ、分かりやすく説明しています。2025年2月発売予定、お待ちください。
玉井心理研究室が、定例で開催しているオンライン・心理グループの案内を更新しました。関心がある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。
今週末,10/5土曜夜,オンライン・グループを開催します。関心がある方,人の話を聞いていたい方など,気楽にご参加ください。
朝日中高生新聞にて、玉井が取材を受けた記事が、かなりでかでかと載っていました。感情と親しむ、というテーマだったようです。感情は、大切ですね。