イナダゲット
昨日は久しぶりに特に予定のない日曜日でした。
友達の家に行くついでに,いろんな魚を売っていることの多い,好きな魚屋に寄りました。
いたよ,イナダ。イナダは,ブリの子どもで,35センチぐらいでした。
これ,大好きなんです。
私は釣ったことがないのですけど,いや,釣ったことがないからこそ,釣った気持ちになってそのまんま買って持ち帰って,捌くのです。
イナダではなく,ぶりが針にかかったことはあったのですが,ばらしてしまいました…(‘_’)
あれは,本当に今でも心残りです…
刻々と進む変化
今日は,写真でその変化を見てもらいましょう。
最初のイナダは,既に見てもらっているであろう,丸々としたものです。

鱗を取り,頭を落として,内臓をとってから,三枚におろします。

皮を引きます。随分と慣れたものです。人は,学習するのです(#^.^#)

そして,中骨も取って,お店で売っているような柵になりました。

さくを切って,刺身としゃぶしゃぶにしました。そして,中落や細かい身を集めてなめろうに。
皮も捨ててはいけません。皮は細く切って,ニンニクやショウガ,ネギと一緒に佃煮に。
ご飯にめちゃあいます。
骨や頭も小さめに切って,後日,ブイヤベースの出汁となります。
内臓とエラだけは,捨てました。この部分は,地球に帰ってもらいましょう。
捨てるところは,最小限です。
佃煮の味付けは,『仕事ができるようになりたければ釣りをしろ』(中鉢 慎 著)に詳しいです。
ま,いい加減に醤油とお酒で煮詰めるだけですが…。

美味しくいただきました。
最近は,忙しくて随分と釣りにも行っていません。
買ってきた魚をさばいて,家族に「釣ってきたよ」と言って気持ちを慰めています。
皆,「ハイハイ」って感じですが( 一一)
海に感謝。
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