玉井心理研究室がオンライン開催している,グループセッションが,3月9日土曜夜へと変更になりました。ホームページをご覧いただき,ご参加をお待ちしています。
依存症
日本臨床動作学会第31回学術大会 に参加してみた
日本動作学会に参加してみました。オンラインでしたが,それなりにいろいろと学ぶところが多くありました。1つの領域で語られていることが,他領域では違う視点と整理方法があり,感じつつも言葉になっていなかったところが整理されていきます。
悲しみという感情
悲しみという感情について,玉井の著書,「7つの感情」とは少し違った切り口で話し合て深まりを感じたことについて,書いてみました。関心がある方は,是非ご参加ください。
心理学教室 開催
玉井の著書「7つの感情」を踏まえ,出版頂いたモラロジー道徳教育財団のある千葉県柏市にて,心理学教室を行います。対面ですので,関心がある方,参加できそうな方,またはお勧めしたい方に展開頂ければありがたいです。関心がある方は,是非ご参加ください。
今週末,2/3土曜夜,オンライン・グループの開催予定です
今年も2回目となります。玉井心理研究室が定例で行っているオンライン・グループを今週末,2/3土曜夜に行います。
関心がある方は,是非ご参加ください。
「死は存在しない」田坂広志著 より
「死は存在しない」田坂広志著(光文社文庫)に目を通してみました。いろいろとネットで検索してみると,納得がいくところも,少し怪しくそれを商売にしている人もいる様子。ただ,自我のいる場所を無意識に譲る,という発想は以前より深層心理学の中で語られていることであり,納得がいくところではある。
時間泥棒に警戒! ゲーム依存から考える
気が付いたらやりたいことをする時間がなかった。何故って、ゲームをしていたから。そんな時間泥棒に注意です。時間泥棒に時間を盗まれないように、自分の欲求をうまく見ておきたいですね。
ドーパミンの喜び
ドーパミンによる快楽は、激しく短く、もっと欲しくなって依存的になりがちです。禁断の欲求ではありませんが、無限に求めると危険です。ただ、それも適度に楽しみたいですですね…。
精神疾患を理解する⑬ 依存症への対応・アプローチなどを理解する
依存症の人たちへの対応は、本人よりも周りの人たちが頑張ってきました。そして、効果のあるアプローチが研究され続けています。そんなアプローチの紹介の一部です。
精神疾患を理解する⑫ ゲーム依存から依存症を考える
WHOが定義しているICD-11は、2022年に発効になります。その中で、「ゲーム依存(Gaming Disorder)」が定義されました。このゲーム依存の検討から、依存症を考えてみました。