「寂しさ」という感情について,考えていたことや,人と話す中で気が付いたことなど,幾つかまとめています。
感情
「寂しさ」という感情について,考えていたことや,人と話す中で気が付いたことなど,幾つかまとめています。
長く続く苦しみに耐え抜くための物語の紹介,『絶望読書――苦悩の時期、私を救った本』頭木さんの本です。著者が長く苦しい時間を持っていた時,支えられた本などを紹介してくれています。
玉井心理研究室が協力し,玉井仁の著書の版元,モラロジー道徳教育財団にて,「心理学教室 ~寂しさ編」を6月19日に開催予定です。安全に,人と共有したり,話しを聞いたりできる環境で,自分の気持ちにも触れてみませんか。
6/8土曜夜,オンライン・グループの開催予定です。関心がある方は,お申し込みください。
中沢新一の新著「精神の考古学」これは押しです。推しというのか。人間の精神の発達,そしてそれが新しくなるために,過去に戻り今に戻ってくる,その時間の超越をリアルに感じさせられるゾクチェンの知識が書かれています。
5月11日土曜夜,玉井心理研究室が定例で開催しているオンライン・グループを行います。いろいろな人,悩みが深い人,人の話を聴いてみたい人,ちょっと自分の状況を口に出して聞いてもらいたい人などが参加されます。関心がある方は,是非どうぞ。
「7つの感情」を土台に,仲間と感情について話し合っています。今回は,「抑うつ」について改めて考えてみました。この感情も,心の奥深く,思いの外より深く根を持っていますね。